平成29年度機械クラブ第1回理事・代表会報告

日時: 2017年5月10日(水) 10:30〜11:30
場所: 瀧川記念学術交流会館2階会議室
出席者: 26名

1.会長挨拶
  平成29年度第1回理事会・代表会ならびに先輩は語る講演会にご参集頂き誠に有難うございます。
 日ごろ、理事ならびに代表の皆様方におかれましては機械クラブ運営に格別のご理解とご支援を賜り篤く御礼申し上げます。
 皆様から頂戴いたしましたご提言を参考にし、多方面から継続して魅力的な機械クラブの運営を行うために様々な取り組を行っております。各種機械クラブ主催の催の案内に対するご回答も前よりは多くなっているように感じておりますが目立った増加傾向はみられません。平田総務部会長を中心に検討された結果ならびに各部会における活動内容について報告頂く予定であります。
 機械クラブ会員の皆様方にご参加頂く催しについても担当の部会において皆様のご要望に応えられるよう務めております。これ以外に、機械クラブの活動はご承知のように、教員・学生の研究支援・表彰、フォーミュラーカーやレスキュロボットなどの学生の自主活動に対する支援がもう一つの柱となっております。さらに,大学のグローバリゼーションに関連して、学生諸君の海外での研究発表・研修などに対してこれまで以上の支援も要請されております。これらの活動を一層充実させ、支援を手厚くするための原資となる会員の皆様に納入頂きます年会費ならびに寄付金が不可欠であります。会計報告にもございますように、今後一層のご理解を頂き、温かいご支援が不可欠であります。現在、機械クラブ主催の催しにおいて、参加いたしました役員から、多くの方々にご協力賜るようお願い致しております。
 本日ご出席の皆様方におかれましては、なにとぞ機械クラブの運営・活動に忌憚のないご意見を賜りますとともに、支援の輪を広げて頂きますようよろしくお願い申し上げ、会長の挨拶と致します。
2.議事
 2−1.平成29年度各部会推進状況報告(資料にもとづき各部会長、代行者より報告)
  (1)総務・HP学生の自主活動に対する支援金を本日贈呈した。両チームの健闘を祈る。
  (2)財務会費納入数は5月9日現在478名でほぼ昨年並み。ご出席の皆様には近くの方への呼びかけをお願いする。
  (3)機関誌KTC機関誌へのエッセイ募集が近々始まる。
  (4)講演会予定通り進捗している
  (5)見学会今年度見学会について部会提案通り、9月20日(水)午後 新明和工業(株)甲南工場(航空機事業)で承認された。
  (6)会員親睦第171回にはMQの同期コンペが合流する。他の回生もご配慮願いたい。
  (7)座談会基幹座談会の開催が今後困難になると予測されるため新規座談会を検討中である。
  (8)クラブ精密6月2日(金)第30回記念会を開催する。
  (9)東京支部総会、見学会の予定が決定した。多数の参加をお願いする。
 2−2.会長推薦委員会設置の承認を求める件 全会一致で承認された。併せて、会議は電子メール
    にて実施することが承認された。規程により総務部会長が幹事を務める。
 2−3.機械工学専攻の近況 (田中克志専攻長)
    学科構成、教職員の異動、今春卒業・修了生の進路、クォーター制の進捗状況/ギャップ
    タームについて詳細にご説明いただいた。最後に本日贈呈した学生の自主活動に対する支援金
    に対する謝辞をいただいた。
 2−4.KTC近況報告 (平田総務部会長)
 (1)平成28年度決算報告が理事会で承認された。
  (2)社員総会5月19日(金)17:00〜 於楠公会館
    講演会講師 神戸大学大学院工学研究科 電気電子工学専攻教授 塚本昌彦氏
演題 ウェアラブルコンピューティングの動向と将来
 2−5.新日鐵住金(株)企業代表がMI長澤忠彦氏からM㉛山村佳成氏に交代する。
     長澤様におかれましては長期間に亘るご協力に感謝申し上げます。
以上
(文責 MQ 平田明男)
 
後列: 松本H 酒井M 峰野G 井上G 光田K 柏岡PE 藪K 西下K 小澤H 玉屋㉑ 赤川J 馬場J 井宮PE 山岡R 副島Q 田中先生
前列: 永島H 杉浦A 山村@  冨田O  進藤先生   辻P3   尾本I  寺井I  平田Q
(敬称略 撮影白瀬㉚)