2021年10月8日  
2021年度「機械クラブ・六甲祭協賛講演会」(ご案内)
 
機械クラブ会長 平田 明男  


 
いつも機械クラブの活動にご理解とご協力をいただき有難うございます。
今年度はコロナの影響で六甲祭がオンライン開催となりました。
例年の協賛講演会もオンライン形式での開催となりますが、是非会員の
皆様にご出席を頂きたく、ご案内いたします。
出席を希望される方は11月5日(金)までに氏名 ・卒業回(年)を添えて
E-mailで 谷総務部会長 ktcm@ktcm-kobe.com 宛てにお申込み下さい。
(アドレスクリックでメールソフトが起動します)
 
= 記 =
 開催日時:令和3年11月13日(土)10:00〜11:40
 開催場所:Zoomオンライン会議
トピック:機械クラブ・六甲祭協賛講演会
https://kobe-u-ac-jp.zoom.us/j/85650341143?pwd=eGM2S2oyNkNQM1VNcXVtK1huVXVTdz09
ミーティングID:856 5034 1143
パスコード:809228
 司  会:白瀬 敬一 教授
 第一部
 10:00〜11:00 講演会「機械工学先進研究」
  講師:横小路 泰義 教授
講演題目:「これからのものづくりを担うロボット技術」
講演要旨:
   産業用ロボット単体は「半完結製品」であり,ある作業を実現するにはロボット単体だけでなく,各種周辺装置を含めたシステムとして組み上げ(インテグレーション)なければならず,そのためのコストはロボット本体のコストを大きく上回ります.このため,一旦組み上がったシステムは,長期間使い続けないと採算が合わず,これが中小企業や昨今の変種変量生産でロボット化が進まない大きな理由です.
 インテグレーションコストを削減するには,新たな生産要求に対して迅速にかつ無駄なくシステムを立ち上げられる技術が必要です.組立作業においては専用ハンドではなく汎用ハンドで,特殊な治具等を用いずとも組み立てられる技術が求められています.本講演では,この問題に対する筆者らの最近の研究成果を紹介するとともに,次世代生産システムの研究開発を加速するために実施されたロボット競技会(World Robot Summit)についても紹介する.
 第二部
 11:00〜11:40 学生の自主活動報告
  @レスキューロボットチームの活動報告
Aフォーミュラカーチームの活動報告