「座談会部会」は、機械クラブの中に新たに2014年に年代を越えた同窓生同士の交流の輪を広げるとともに現役学生との交流をするために新設され、下記の2つの大きなテーマに分けて運営しています。

  1. 基幹座談会」 : 同窓生を中心として、話題提供者と共に交流の輪を広げ、親密度を高め、絆を強めることを目的として、毎年1回(6月頃)開催しています。
  2. 機械技術者生活を語る座談会」 : 学生時代に学んだ機械工学の知識が就職先でどのように役立ったかという体験を、これから就職する現役の学生たちに語り、交流することを目的として、同窓生だけでなく、現役学生にも多数出席して頂き、毎年1回(12月頃)開催しています。

2022年12月より、遠方の方も含め多くの方に出席していただけるように、対面方式とオンライン方式を合わせたハイブリッド方式で会合を実施しております。
 今後も座談会に多くの方に出席していただけるように、同窓生の方々に話題提供者となっていただき、ハイブリッド方式での会合を開催させていただきますので、皆さんのご協力の程よろしくお願いします。
 尚、座談会の今までの活動状況と合わせて、座談会に出席していただいた多くの方から「思い出の架け橋」というタイトルでの 寄稿文を投稿していただいていますので、ぜひともご覧ください。

座談会部会長 井宮 敬悟

◆最新情報

   
機械クラブ会長兼座談会部会長 井宮敬悟
 講演会部会長 浅野 等
拝啓 皆様には益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。
また、平素は機械クラブの活動にご協力を賜り厚くお礼申し上げます。
さて、12月6日(土)に2025年度機械クラブ「第2回理事・代表会」、そして機械工学専攻との共催で「若手研究者は今」講演会、「第8回機械技術者生活を語る座談会」並びに「親睦会」を下記のとおり、対面開催とGoogle Meetの併用(ハイブリッド形式)で開催いたします。
神戸大学工学部機械工学専攻の「若手教員の方の研究内容の講演」や、同窓生による「機械技術者生活を語る座談会」も開催いたしますので、理事・代表の方だけでなく、広く一般会員の皆様も、ご多忙中とは存じますが、万障繰り合わせの上ぜひともご出席並びにご参加下さいます様よろしくお願いいたします。
 (1)出欠回答フォーム:原則、下記の出欠回答フォームを利用して回答をお願いします。
   出欠回答フォーム

尚、メールでの回答(宛先 ktcm@ktcm-kobe.com)も受付けております。
一番下の【出欠回答方法】を参考にご回答ください。
 (2)回答期日:11月21(金)迄 にお願い致します。
  
参加不可の場合でも回答頂くと共に、機械クラブに対するご意見・ご要望などのご意見を頂ければ幸甚でございます。
敬具
―――  記  ―――

日時 場所

日 時  :2025年12月6日(土)12時30分~18時30分
場 所  :瀧川記念館に変更になりましたのでご注意ください。
場所は、下記のリンクでご確認ください。工学部から少し離れた場所です。
https://www.kobe-u.ac.jp/ja/about/outline/facilities/takigawa/
(対面とオンライン配信によるハイブリッド会議で実施)

【第2回理事・代表会】

 12時30分~14時00分

   
審議事項と報告事項
 (1)会長挨拶
 (2)審議事項
  ・役員組織変更、予算編成、その他審議事項
 (3)報告事項
(1) 工学部 工学功労賞受賞:M(9) 永島 忠男様
(2) 本年度の各部会の動きについて
   ・総務・HP部会  ・財務部会   ・機関誌部会
   ・講演会部会   ・見学会部会  ・会員親睦部会
   ・座談会部会   ・クラブ精密  ・東京支部
 (3)  KTC活動状況
   ・SEMICONTALK+きらりと光る優良企業開催
   ・ホームカミングディ開催
   ・工学部同窓会設立100周年記念式典
  (4) 機械工学専攻の近況報告について
(5) 学生自主活動状況について
    ・FORTEKチーム  ・六甲おろしチーム
  (6) その他

【若手研究者は今】

 14時15分~15時30分

   
 講 師 :本間浩章 准教授(ほんま ひろあき)
  機械工学専攻 先端機能創成学講座 ナノ機械システム工学研究分野
 講演題目:「半導体集積回路とMEMS /マイクロマシンの融合」
  講演概要:近年注目されている半導体集積回路、そして半導体微細加工技術を応用して作られる MEMS/マイクロマシン、これら融合した集積化MEMS技術により新たなシステム・アプリケーションの実現が期待されている。本講演では、最新の研究例や今後の発展性を紹介する。

【第8回機械技術者生活を語る座談会】

 15時40分~17時00分

   
 話題提供者:朝田 誠治様 1987年卒(M(35))
  三菱重工業(株)原子力セグメント 機器設計部
 話   題:「原子炉容器の補修工法と設計」
  概   要:原子力発電所の原子炉容器は、安全を守るためにとても重要な機器である。特に加圧水型原子力発電所の原子炉容器内の冷却水は、温度が約300℃、圧力が約15MPaという非常に厳しい環境で運転されている。このような条件下では、高ニッケル合金という材料において「応力腐食割れ」という問題が発生することがある。この講演では、高ニッケル合金が使われている部品の補修方法や設計について、具体的な事例を交えて説明する。

 

【親睦会】

 17時15分~18時30分

   
 場  所 :瀧川記念館に変更になりましたのでご注意ください。
場所は、下記のリンクでご確認ください。工学部から少し離れた場所です。
https://www.kobe-u.ac.jp/ja/about/outline/facilities/takigawa/
 会  費 :3000円目処(会員)  特別会員、学生は無料

出欠回答方法】

   
 (1)下記のフォームにアクセスして返信をお願いいたします。
  —2025年度 理事・代表会、講演会、座談会、親睦会 出欠回答フォーム接続リンク—
    出欠回答フォーム
 (2)上記フォームにて回答できない場合は、以下の項目を記入して、次のアドレスに送付ください。
    E-mail: ktcm@ktcm-kobe.com
  2025年度 理事・代表会、講演会、座談会、親睦会 出欠回答連絡
  メールアドレス  :_________
  お名前      :_________
  卒業回、(卒業年):______(西暦    年)
 以下は【 】内の該当するものを残して下さい◆
  ・第2回理事・代表会 【対面で出席・オンラインで出席・欠席】
・若手研究者は今 【対面で出席・オンラインで出席・欠席】
  ・第8回機械技術者生活を語る座談会 【対面で出席・オンラインで出席・欠席】
  ・親睦会       【出席・欠席】
  以上