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◆平成23年度機械クラブ総会 藪会長挨拶
 

 本日はお忙しいなか、またあいにくの天気のなか多数ご出席頂き、どうもありがとうございます。 皆さまには日頃から機械クラブの活動に対し、ご理解と ご協力を頂いており、厚くお礼申し上げます。
 これから総会を始めさせて頂きますが、その前に辛いお知らせがございます。 旧制時代の大先輩で機械クラブ会長を務められた上西圭治様と宮脇繁雄様が 逝去された、という連絡を頂いております。 また、東京支部長として活躍されました菊本廉様が今年2月にお亡くなりになりました。 これら先輩のご尽力 に改めて感謝すると共に、心からご冥福をお祈り申し上げたいと思います。
 私が機械クラブの会長に就任してから、早いもので任期の2年が過ぎ去りました。 その間、役員はじめ会員の皆さまのご努力とご協力のおかげで、予定さ れていた諸行事を無事遂行できたことをありがたく思っております。 ただ基本方針として掲げておりました
  ・同窓会活動の積極的推進  ・母校・KTCとの連携強化  ・組織の若返り・活性化活動の展開
  のうち、“同窓会活動”については次第に盛り上がってきた、と考えておりますが、あとの二つについては、なかなか実効を上げるに至っていない、と反省して おります。
 財務部会の努力にもかかわらず、最近機械クラブでは年会費収入が漸減しており、頭の痛いところですが、“若返り・活性化活動”を“年会費収入増対策”と リンクさせながら、来年度以降も推進して行くべきか、と考えております。
   また、当初の予定より1年後ろにずれましたが、今年5月からはわれわれ機械クラブがKTCというより大きな組織を牽引していく必要がありますので、“母校・ KTCとの連携強化”はまったなし、であります。
 この点については、改めてご説明申し上げますが、現時点で唯一可能なKTC体制案として、竹水会の田中現理事長に1年間続投願い、機械クラブが常務理事を務 める、という案をKTC理事会に提出し、承認を得ておりますので、ご報告しておきます。
 このように来年度は機械クラブにとっても、私にとっても非常に負荷のかかる年になるものと思われますが、私としては機械クラブ会長をあと1期務めさせて 頂くとともに、KTCの常務理事を務める形で、何とかこの一年を乗り切りたい、と考えておりますので、ご了承下さるようよろしくお願い致します。
 ご出席の皆さまにおかれても、機械クラブおよびKTCの活動に対して、これまで以上のご支援とご協力を賜りますようお願い申し上げ、私のご挨拶と致します。