◆平成25年度機械クラブ総会 藪会長挨拶
 

 本日はお忙しいなか、多数ご出席頂き、どうもありがとうございます。 皆さまには日頃から機械クラブの活動にご理解とご協力を頂いており、厚くお礼申し上げます。

 私が機械クラブの会長を拝命してから、早いもので丸4年が過ぎ去り、余命2時間程度となりました。この4年間を振り返ってみたときに、目標として掲げた"若返りと活性化"に対して、何も成果をあげることができなかったことを反省しております。

 特に後半の2年間はKTCの業務と重なったこともあって、十分に役割を果たせなかった、と感じますが、そのようななか西下氏を中心とする総務部会のメンバーを始め、役員各位がそれをカバーしてくれましたし、会員の皆さまのご協力もあり、何とか最後までたどり着けたことをありがたく思っております。

このあと議事に入り、来年度の体制についてもご紹介しますが、すでにご存じのように次期会長をMO冨田佳宏氏が引き継いでくれることになりました。

 冨田氏は講座の後輩でありますが、長年機械工学科で教鞭をとられましたので、会員とのつながりが強く、機械クラブの若返り、活性化という点でも期待を寄せているところです。

 新しい体制をこれまで以上にご支援頂きたく、よろしくお願い致します。

 私の場合、機械クラブの役員からは退くことになりますが、KTCの理事長としての仕事があと1年余り残っております。 実際に負荷が掛かるのは、常務理事の白岡氏の方なのですが、残された期間皆さまのご支援とご協力を頂きながら頑張っていきたい、と考えておりますので、よろしくお願い致します。

 なお、KTCの現状に関して、今回議題を設定しておりませんので、ここで簡単にご紹介しておきますと、KTCが一般社団法人に移行して、一年が経ち、ほぼ定常状態になった、と考えております。 ただ、来年度は企業の採用活動開始時期が現在より3ヶ月後ろにずれる影響を受けて、就職支援活動が見直しを迫られ、これが大きな課題となっております。

 また、KTCのホームページの完全リニューアルに向け、やっと活動を開始したところです。

このような現状ですが、ご出席の皆さまにおかれては、機械クラブ、およびKTCの活動にご理解頂き、これまで以上のご支援とご協力を頂きますようお願い申し上げ、私のご挨拶と致します。